平成27年度 インフルエンザワクチン接種の案内

[2015年09月29日]

高校生以上3800円

中学生以下3000円(1回接種の金額です。)

平成27年度から4価ワクチンとなった理由については第10回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会研究発及び生産流通部会にて以下の通り示されています。                                          これまでのワクチン製造株は、A/H1N1pdm09およびA(H3N2)に加えてB型の3種類(3価)が含まれ、このうちB型株については、山形系統あるいはビクトリア系統のどちらか一方のワクチン株を選定していた。近年、インフルエンザの流行はA(H1N1)pdm09およびA(H3N2)に加えてB型である山形系統あるいはビクトリア系統の混合流行が続いており、WHOも2013シーズン(南半球向け)から4価ワクチン向けにB型2系統からそれぞれワクチン株を推奨している。また、米国においては2013/14シーズンから4価ワクチンが製造承認され、世界の動向は4価ワクチンへと移行してきている。
2015/16シーズンよりA/N1H1pdm09、A/H3N2に加えてB/山形系統およびB/ビクトリア系統の4価ワクチンとした。

接種方法 13歳未満2~4週間隔で2回接種
13歳以上1回接種